シックスパッドアブズフィットを知らなきゃ損するその実力!

アブズフィットのみで筋トレ効果はあるの?

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アブズフィットの貼り方

アブズフィットはペタっと貼るだけで腹筋を鍛えてくれるEMSマシーンですが、その効果をきちんと発揮させるために覚えておきたいポイントがあります。

アブズフィットを貼る位置は肋骨の下~腰骨の上までです。アブズフィットの真ん中のボタンがおへその少し上にくる位置です。分かりにくい時は「フンッ」とお腹に力をいれてみて、筋肉を感じた部分に貼るといいですよ。気をつけなければいけないのが肋骨より上に貼らない事。公式ページには「首から上の部分や胸部では使わないでください」との記載がありますので、心臓付近では使用しないようにしましょう。

また、アブズフィットを貼る時はベルトを使用しましょう。アブズフィットはベルトなしでも使用できるのですが、その効果を最大に生かすのに大切なのは『きちんと体に密着させること』そうする事で高精度のEMSが均一に伝わり効果を発揮します。お腹が出て丸みがある方はベルトなしだと密着しにくく、すき間があいてしまう可能性があります。すき間があいているとピリピリとした痛みを感じてしまいますので、それを防ぐためにも面倒くさがらずに必ず付属のベルトを使用しましょうね^ ^

運動と併用で段違いの効果!

アブズフィットは使うだけで20%も筋肉量がアップしたという研究結果がでています。でも、「早く効果を実感したい!」と思うなら、やはり運動との併用がおすすめです。脂肪を落とすには【筋トレ&有酸素運動】が基本の運動です。アブズフィットは“筋トレ”の役割をしているので、足りない有酸素運動をするといいでしょう。

有酸素運動は20分以上続けてしないと効果がありません。ウォーキングやフィットネスバイクなどの有酸素運動を20分以上すると脂肪はゆるゆるの状態です。そのゆるゆるになった脂肪にアブズフィットを使う事で脂肪燃焼の効果があるというわけです。

シックスパッドと合わせて実践したい筋トレ

どうしても早く痩せたい!という方はアブズフィットと併用して筋トレをしてはいかがでしょうか?痩せたい!という事は言い方を変えれば痩せてみられたいという事ですよね?見た目を変えるには筋肉をつけて締まった体にする必要があります。

短期間で締まったウエストを手に入れたいなら「クランチ」と呼ばれる腹筋方法がおすすめです。

【クランチのやり方】
(1)仰向けに寝て膝を90度になるように曲げキープします。
(2)息を吐きながら頭→上半身の順に体を起こします。
(3)上半身→頭の順で(1)に戻ります。

そのままではキツイという方はタオルやゴムチューブを両足に引っかけるとやりやすくなりますよ。腹筋は50回、100回と回数をこなす事よりも、腹筋に意識を集中してゆっくりする方が効果的です。毎日10回×2セット目指しましょう!

セルライトに効果アリ?

腹筋以外にも使える?

アブズフィットでセルライトが消えた!という声が多くあります。筋肉を鍛えるマシーンなのにどうしてセルライトに効果があるのでしょうか?まずはセルライトについて少し説明させてください。

ボコボコした見た目が醜くいや~なセルライト((o(>皿<)o))
セルライトの主な原因は「冷えとむくみ」です。むくみをほったらかしにしておくとリンパの流れが悪くなり老廃物が脂肪細胞にくっつきやすくなります。そして、冷えにより栄養がたりなくなった脂肪細胞は、老廃物をくっつけたまま血管から離れて浮遊します。その浮遊した脂肪細胞がセルライトの正体です。

セルライトの原因である冷えとむくみの両方を改善できるのが筋トレです。筋肉量がアップすると体温があがり血行が良くなります。

なんとなくアブズフィットがセルライトに効果がある理由が分かったでしょうか?
アブズフィットで筋肉を鍛える事でセルライトの原因である冷えとむくみが改善されるから、アブズフィットはセルライトにも効果を発揮するというわけです。エステで行うセルライトケアにもEMSマシーンが使用されています。
あなたはどの部位のセルライトが気になりますか?という質問をすると「太もも!お尻!」という声が多いですよね。アブズフィットは腹筋だけでなく、セルライトが気になる太ももやお尻にも使用する事ができます。付属のベルトを使えば太ももやお尻でもきちんと肌に密着させる事が可能です。

できてしまったセルライトを落とすには時間と根気が必要です。最低でも1カ月以上はめげずに頑張ってみてください。きっとデコボコのないなめらかなお肌を手に入れる事ができますよ。

ボディフィットvsアブズフィット、どっちがいいの?

シックスパッドボディフィットとアブズフィットどっちがいいの?正直な事をいえば両方買って用途にわけて使うのがベストです。

でもいきなり両方買うのは勇気がいる。お値段的にはどちらかひとつしか買えない。というあなたはどの部位を鍛えたいかで決めるといいかもしれません。

ボディフィットとアブズフィットの用途・特徴を比較してみます。

●ボディフィット
・二の腕・ふくらはぎ・ウエストなど全身に使える。
・ひざの上などの細かな部分にも使いやすい。
・ボディフィットでも腹筋を鍛えることはできるが、慣れるまでは正しい位置を見つけるのがむずかしい。
・パッドが2枚なので少し手間がかかる。

●アブズフィット
・主に腹筋を鍛える目的で使用するもの。
・ベルトを使用すれば腹筋のほかにも太ももやお尻、ふくらはぎまで使える。
・6枚のパッドで広い範囲の筋肉を同時に鍛える事ができる。

あなたが主に下半身の筋肉を鍛えたいならアブズフィットをおすすめします。これまでに何度もでてきましたが、アブズフィットは太ももやお尻、ふくらはぎまで使う事ができます。6枚のパッドが広い範囲に密着して効率よく下半身の筋肉を鍛える事ができますよ。

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